虫歯治療

diary

虫歯治療の流れ

@問診:痛む部位や痛みの具合をお聞きします

A診察:虫歯の大きさや深さをX線や探針を用いて調べます

B説明:診察の結果を元に、患者さんの意見を聞きながら治療のやり方(治療法や使用材料)を決めていきます

C治療:虫歯の除去を行います。痛みがある場合は先に麻酔をしてから治療します

虫歯ができる理由

 虫歯とは、『口腔内の細菌が糖質から作った酸によって、歯質が脱灰されて起こる、歯の実質欠損のこと』です
 簡単に言うと、細菌が出す酸によって歯が溶けてがボロボロになってしまうことです。

よく「甘いものを食べると虫歯になる」と言いますがこれには二つの理由があります。

 一つ目は、甘いもの(砂糖)が口の中に入ることで、細菌のエサとなってしまい大量の酸が作られてしまいます。       
 二つ目は、砂糖を含む飲食物はpHが低い(酸性)のものが多いため口の中が酸性になってしまうためです。

虫歯が神経まで達している場合(根管治療)

 虫歯が神経まで達している場合は、神経を取り除き歯の根管をきれいにする治療を行います。

 根管内から完全に細菌がいなくなるまで何度か薬の詰め替えを行うため数回の通院が必要です。